考 資
卜
o
国家 公 務 員宿 舎 の 削減 計 画
の ポ イ ン ト
宿 舎 戸 数 と削 減 幅
O
国 家 公 務 員 宿 舎 は 真 に公 務 の た
め に必 要 な宿 舎 に 限 定 し、 主 と し
て福 利 厚 生
( 生
活 支 援
) 目
的 の もの は認 め な い 。
O
宿 舎 に 入 居 す る こ とが 認 め られ る職 員
の 類 型 に つ い て 新 た な検 証 を行 う
と と も に 、各 省 庁 が
宿 舎 戸 数 を精 査 した結 果 、 必 要 戸 数
は約
16. 3万
戸
( 別紙 参 照
) 。この た め 、今 後
5年
を 目途
に 、約
21. 8万
戸 か ら、
5. 6万
戸
( 25. 50/ 0) 程
度 の 削 減 を行 う。
宿 舎 廃 上 方 針
O
千 代 田 、 中 央 、 港
3区
に所 在 す る宿 舎 は 、危 機 管 理 要 員 等
や 緊 急 参 集 要 員 な どが 入 居 す る も
の を除 き廃 止 。
O
そ の他 の都 心
( 概
ね 山 手 線 内
) に
所 在 す る宿 舎 の うち 、 今 後
5年
間 で築 年 数 が
40年
を超 え
る宿 舎 等 、 老 朽 化 し耐 震 性 等 に 問 題
が あ る もの は 、危 機 管 理 要 員 等 や 緊 急 参 集
要 員 な どが 入
居 す る もの を除 き廃 上 。
O
上 記 の 地 域 以外 に 所 在 す る宿 舎 に
つ いて は 、 上 記 の 削 減 幅 を実 現 す るた め 、今 後
5年
間 で 築
年 数 が
40年
を超 え る宿 舎 等 、 老 朽 化 し耐 震 性 等
に 問 題 が あ る もの に
つ き、 効 率 性 、規 模 、
通 勤 時 間 等 を勘 案 し、廃 止 宿 舎
の 選 定 を行 う。
0
これ らの 方 針 に基 づ き 、現 時 点 で 廃 止 す る
こ と を決 定 した 宿 舎 は 、全 国 で
2, 393住
宅 。
集 中復 興 期 間 の
5年
間 に お け る そ の 他 の 宿 舎 に係 る方 針
東 日本 大震 災 の集 中復 興 期 間
に当た る
5年
間 に関 し、宿 舎廃 上 方 針 に基
づ き直 ち に廃 上 に該
当 しな い宿 舎 につ いて も、老朽 化 し
耐 震性等 に問題 が ある もの
につ いて は、上記 の肖
1減
幅 を
実現 す るた め 、 以下 の方針 に基
づ き、今 後
1年
以 内 を 目途 に、個 別 に検 討 を行 う。
コス ト
比較 等 を行 う こ とに よ つて 、極 力 、耐 震 改
修 等 で対 応 し、で き る限 り、建 替 を抑
制 。
建替
( 集
約 化
) を
行 う場 合 に お いて も、従 来宿 舎
が存 在 しなか つた土地 にお いて新 規
に宿 舎
を建設 す る ことは原 則 行 わ ず
に、最 低 限 の現 地 建 替 を行 う。
O
O
そ の他
0
今後 、幹部 用宿 舎
( e規
格
) の
建 設 は行 わ な
い。
O
朝霞住 宅及 び方 南 町住 宅 に
つ いて は建設 を中止 。
O
宿 舎 跡 地 の売却 等 に よ り捻 出 され
る財 源 は、概 算 す る と、約
700億
円 。個 別検 討 の結 果更 な
る廃止 宿 舎 が決 定 され れ ば 、
上記 金 額 を上 回 る ことが考 え られ る。
O
宿 舎 使 用 料
( 駐
車 場 の使 用 料 を含 む 。
) に
つ いて は 、宿 舎 の建 設 等 に係 る支 出 を賄 え る
よ う
引上 げを行 う。
具 体 的 な引上 げ幅 に
つ いて は、
宿 舎 関連 歳 入
H
歳
出へ の影響等 を踏 ま え決 定 。
区
分
必 要 戸 数
( 万 戸
)①
離 島 、 山間
へ
き地 に勤 務 す る職 員
( 例
: 自
然 保 護 官事 務 所 職 員 、 ダム 管理 所 職 員
)約
0. 2
②
頻 度 高
く転 居 を 伴 う転 勤 等 を しな くて は な ら な い
職 員
( 例
: 司
法 関 係 職 員 、 国 税 職 員
)約
5. 2
③
居 住 場 所 が 官署 の近 接 地 に制 限 され て いる職 員
( 例
: 刑 務 官 、 自衛 官
)約
1, 3
④
災 害 、 テ ロ 、 経 済 危 機 、 武 力 攻 撃 等 を 含 め 、 政 府
の 迅 速 な 対 応 が 求 め られ る 事 件
日
事 故 等 が 発 生
した
際 、 各 省 庁 が 定 め る 業 務 継 続 計 画
( BCP) 等
に 基
づ き 緊 急 参 集 す る 必 要 が あ る 職 員
約
8. 3
⑤
国 会 対 応 、 法 案 作 成 及 び 予 算 等 の 業 務 に従 事 し、
深 夜
】
早 朝 に お ける勤 務 を強 い られ る本 府 省職 員
約
1. 2
合
計
約
16. 3
宿 舎 に 入 居 す る こ と が 認 め られ る 職 員 の 類 型 と 必 要 戸 数
( 注
) そ
れ ぞ れ の 区 分 に は 、 国 か ら移 行 した 独 立 行 政 法 人 の 職 員
( 例
:国 家公 務 員宿 舎 の削減計 画 の概 要
1. 国
家公務員宿舎 は真 に公務 のため
に必要 な宿舎 に限定 し、主 と して
福利厚生
( 生
活支援
) 目
的の ものは認めない。
2. 東
日本 大震 災 の集 中復興 期 間 に 当た る
5年
間 は 、原 則 と して新 規 建
設 は行 わ な い。宿 舎 削減 で捻 出 され
る財源 は、復 興 費 用等 の財源 に充
て る。 この間 は、極 力、耐 震改修 等 で対 応
し、建 替 を行 う場 合 にお い
て も、新 たな土地 で はな く、現 地建替 を基本
とす る。
3. こ
の
5年
を 目途 に 、
宿 舎 戸数 約
21. 8万
戸 に対 して 、
5. 6万
戸
( 25. 5%
)
程 度 の 削減 を行 う。
これ を実現 す るた め 、下記
4. ∼ 6. の
対 応 を行
う。現 時 点で廃 止 す る
こ とを決 定 した宿 舎 は、全 国で
2, 393住
宅 。そ
の後 も、
借 上 げに よ る宿 舎 の活 用 、
資 産 の圧縮 とい つた視 点 を踏 ま
え、
宿 舎 戸数や建 設
・ 管理 コス トにつ いて、更 な る削減 を行 う。
4. 千
代 田、 中央 、港
3区
に所在 す る宿 舎 は、危機 管理要 員等 や 緊急参
集要 員 な どが入居す る もの を除 き廃
止 。
5. 都
心
( 概
ね 山手線 内
) に
所在す る宿舎の うち、今後
5年
間で築年数
が
40年
を超 える宿舎等 は、危機管理要 員等
や緊急参集要 員な どが入居
す るものを除 き廃止 。
6. そ
の他 の地域 に所在 す る宿 舎 に
つ いて は、今後
5年
間 で築 年数 が
40
年 を超 え る宿 舎 等 につ き、効 率性 等 の基 準 を勘 案 し、廃止宿 舎 を選 定
し、廃止 。
7
, 今
後 、幹 部 用 宿 舎 の建設 は行 わ な
い。既存 の幹部 専 用宿 舎 につ いて
も、危機 管理要 員等 が入居す るも
の を除 き順次廃止 。
8. 朝
霞住 宅及 び方南 町住 宅 に
つ いて は建設 を中止 。
9. 宿
舎使 用料
( 駐
車 場 の使 用料 を含 む。
) に
つ いて は、宿 舎の建設 、維
持 管理 等 に係 る支 出 を賄 え る よ う引 き
上 げる。
国 家 公 務 員宿 舎 の削減 計 画
平 成
23年
12月
1日
目
次
1. 議
論 の 背 景 と経 緯
2. 宿
舎 設 置 の 目的 と職 務 上 宿 舎
へ
の 入 居 が 認 め られ る
公 務 員 の 類 型
∼
宿 舎 戸 数 の 削 減 幅
( 1) 職
務 上 宿 舎
へ
の 入 居 が 認 め られ る公 務 員 の 類 型
( 2) 宿
舎 の 必 要 戸 数 と削減 幅
3. 宿
舎 の 削 減 方 針 等
( 1) 宿
舎 廃 上 方 針
( 2) 集
中復 興 期 間 の
5年
間 に お け るそ の他 の宿 舎 に係 る方 針
( 3) そ
の他 の方 針
' 8
1
4
4
6
8
9
9
8
( 4) 個
別 宿 舎 の 取 扱 い
4. 宿
舎 使 用 料
別 紙
1
「現 時 点 で廃止 す る こ とを決 定 した 国 家 公 務 員宿 舎 の 一 覧 」
( 5) 捻 出 さ れ る 財 源 H E E t t H日日 a g B L日 ● R B H E Eロ ロ ロ H10
“
口 B4● D O日 B■ t ● ●
11
5. 今 後 の 課 題
と 日 百 日 ■ 口 8日 日 日 日 日 口 E Eコ ■ 日 H t t B■ 日 日 日 H l l
1. 議
論 の背 景 と経 緯
【
公 務 員宿 舎 の本 来 の 目的 と現 状 】
国 家公務 員 は「 国 民全体 の奉仕者 と して 、公 共
の利 益 のた め に勤務 」
( 国家公 務 員法 第
96条
) す
る とされ て お り、また 、国家公 務 員宿 舎 は
「国家 公務
員等 の職 務 の能率 的 な遂 行 を確 保 し、 も
つて 国等 の事 務 及 び事 業 の 円滑 な運
営 に資 す る こ とを 目的 とす る」
( 国家 公務 員宿 舎 法第
1条
) と
され て い る。
公 務 員 宿 舎 は 、 そ れ ぞれ の 先 進 国 に お
いて 、住 宅 事 情 や 公 務 員 に関 連 す る
制 度 、慣 行 等 の違 い な ど も あ り、異 な
つた 制 度 を有 して い る 。 我 が 国 の 公 務
員 宿 舎 は 、戦 後 、 物 資 に乏 しい時 代 に 生 まれ 、 当 時 、 そ の 役 割 を十 分 に果 た
して い た と言 え るが 、現 在 の 宿 舎 は 、 公 務 員
の 福 利 厚 生
( 生
活 支 援
) 的
な側
面 も少 な くな い 。住 宅 事 情 が 変 化 し、 ま た 、 長 引 く
デ フ レ状 態 の 下 、社 宅 の
売 却 、福 利 厚 生 の 削 減 を行 う企 業 も 多
い 中 で 、宿 舎 自体 の 存 在 意 義 が 問 わ れ
て い る 。 ま た 、宿 舎 が 必 要 な 公 務 員 の 類 型 と して 、例 え
ば 「新 規 採 用 職 員 」
に つ いて 、 福 利 厚 生 の 色 合 い が 強 く妥 当性 を失
つて い る との 指 摘 や 、 緊 急 参
集 要 員 に つ い て は 、 実 際 に は宿 舎
に 入 つて い な い人 も 多 い との 指 摘 も あ る 。
【
公 務 員 宿 舎 に関 す る議 論 の 背 景 と経 緯 】
国債 及 び 借 入 金 現 在 高 が
1, 000兆
円 を超 え る見 込 み で あ るな ど国 の 厳 し
い
財 政 事 情 、長 引 くデ フ レ状 態 、 非
正 規 雇 用 の 増 加 等 雇 用 基 盤 の 変 化 とい つた
状 況 の 中 、平 成
23年
3月
、東 日本 大 震 災 が 発 生 し、我 が 回 は大 き な 困 難
に直
面 す る こ と とな つた 。被 災 地 の 復 興 、 原 発 事 故
の 収 東 等 が 一 刻 も急 が れ 、 ま
た 、 復 興 財 源 や 社 会 保 障
日
税 一 体 改 革 の 議 論 が 行 わ れ る 中 、
9月
に事 業 が 再
開 され た 朝 霞 住 宅 を 中 心 に 、公 務 員宿 舎
に対 す る厳 しい批 判 が 寄 せ られ た 。
これ を受 け、
10月
3日
、
野 田総 理 大 臣 は 、
朝 霞 住 宅 の 現 地 視 察 を行 つた上 で 、
少 な くと も集 中復 興 期 間 中 の
5年
間 は 同住 宅 に係 る事 業 を凍 結 す る よ う、安
住 財 務 大 臣 に対 して 指 示 を行
つた 。
そ の際 、安住 財 務 大 臣 は 、政務
三役 を長 とす る「国家公 務 員宿 舎 の肖
1減
の
あ り
方 につ いて の検 討会 」
( 以
下 「検 討会 」 とい う。
) を
設 置 し、公務 員宿 舎
の削 減 の あ り方 につ いて連 やか に検 討 し、年 内 の早
い うち に方 向性 を出す と
の意 向 を示 した 。
また 、衆 議 院決 算 行 政 監視 委 員会 行 政監 視
に関ず る小委 員会 に お ける議 論
や 、 民主 党 財 務金 融 部 門公 務 員宿 舎 の あ り方
に関 ず る ワー キ ングチー ム
( 以
め られ る公 務 員 の 類 型 の 見 直 し、保 有 と賃 借 の コ ス ト
比 較 、財 政 コス トの透
明 性 等 、様 々 な意 見 が 出 され て い る。
( 参
考
) 過
去 の 公 務 員 宿 舎 を巡 る議 論
公 務 員 宿 舎 を巡 つて は 、 これ ま で も様 々 な議 論 が 行 わ れ て きた 。 自民 党
政権 時 代 の 平 成
10年
に は 、国 有 財 産 情 報 公 開・ 売 却 等 促 進 連 絡 会 議 に お い
て議 論 が 行 わ れ 、平 成 18∼
20年
に は 、行 政 改 革 推 進 法 や 「経 済 財 政 運 営 と
構 造 改 革 に 関 す る基 本 方 針
2006」に お い て 国 有 財 産 の 売 却 促 進 の 方 針 が 示
され た こ と を受 け 、 有 識 者 会 議 に お い て 国 の 庁 舎
阿
宿 舎 の 移 転
コ
再 配 置 計
画
( 以
下「移 転
B再
配 置 計 画 」 と い う。
) が
取 りま とめ られ 、
10年
間 で
10%
弱
( 約1, 9万
戸
) の
宿 舎 を削 減 ナ る こ と と され た 。
平 成
21年
、 民 主 党 政 権 が 誕 生 し、行 政 刷 新 会 議 に お いて事 業 仕 分 けが 実
施 され た 。 そ こで は 、 公 務 員 宿 舎 の あ り方 に つ い て 速 や か に検 討 を行 う こ
と と され 、 そ れ ま で の 間 、朝 霞 住 宅 等 凍 結 可 能 な宿 舎 の 建 設 に つ い て は凍
結 され る こ と とな つた 。
これ を受 け、平 成
22年
、財 務 省 は 、政 務 三 役 を 中心 に有 識 者 か らの ヒア
リング を実 施 し、 公 務 員宿 舎 の あ り方 に つ いて 検 討 を行 つた結 果 、 同 年
12
月 、概 ね
5年
を 目途 に宿 舎 全 体 の
150/ 8強、
3. 7万
戸程 度 の 削 減 を含 む 「国
有 財 産 行 政 に お け る
PRE戦
略 に つ い て 」
( 以
下 「
PRE戦
略 」 と い う。
)を取 りま とめ る と と も に 、凍 結 中 の
PFI 契
約 済
3事
案 の うち 、 朝 霞 住 宅
及 び方 南 町 住 宅 に つ い て は事 業 を再 開 し、 稲 毛 海 岸 住 宅 に つ い て は 中止 す
る こ と を決 定
4公
表 した 。
( 注
) PRE戦
略 とは 、 固 有 財 産 全 体 の 最 適 化 戦 略 で あ る
Publ i c Real
Es t at e戦
略 で あ る 。
公務 員宿 舎 につ いて は 、平 成
14年
度 か ら平 成
21年
度 にか けて 、
130/ 0、3, 3万
戸 の肖
1減
が行わ れ て きて い るが 、一 方 で 、上述 の よ うに公務 員宿 舎 に
係 る議 論 が繰 り返 され る中 で 、改 革 が進 ん で いな いの で はな いか 、 との指
摘 もある。
【
現 場 で活躍 す る公務 員の住 環 境 の改善 が急務 】
を
使用するし
かなく
、そ
の ト
イレ
の中に洗濯機がある、という
宿舎もある。
こうし
た
宿舎は、
早急に
改善を
行う
べきである。
【
公務員の宿舎のあ り
方】
公務員
―
には「国民の納めた税金を国民のために使う」と
いう姿勢が求めら
れている。その宿舎についても、前述のよう
な批判や従来の様
―
々な議論を超
えて、冒頭に述
べ
た国家公務員法や国家公務員宿舎法の原点に戻
―
り
、真に公
務のために必要な宿舎 と
. してその見直 しを行 うこと
│が必要である。こうし
た
観点か ら
公務員宿舎の改革を行 うため、当榛討会は、公務
1員宿舎の削減計画
について、以下のとお り
、とり
まとめを
行 うものであ
. る。
2. 宿
舎設 置 の 目的 と職 務 上 宿 舎へ の 入居 が認 め られ る公務 員の類型 、宿 舎 戸
数の肖
1減
幅
公 務 員 宿 舎 は 、
「国 家 公 務 員等 の職 務 の能 率 的 な遂 行 を確 保 し、 もつ て 国 等
の事 務 及 び事 業 の 円 滑 な運 営 に資 す る こ と を 目的 とす る」
( 国家 公 務 員 宿 舎 法
第
1条
) も
の で あ り、 ま た 、 国 が 国 民 の ニ ー ズ に 適 切 に対 応 し、事 務
日
事 業
を 円 滑 に遂 行 す る上 で 必 要 な も の で あ る 。他 方 、 ¬
. で
述
べ た 状 況 等 を踏 ま
えれ ば 、 公 務 員 宿 舎 の 更 な る合 理 化
B削
減 が 求 め られ て い る 。 上 記 の 原 点 に
立 ち返 り、 国 家 公 務 員 宿 舎 は真 に公 務 の た め に必 要 な 宿 舎 に 限 定 し、 主 と し
て福 利 厚 生
( 生
活 支 援
) の
目的 で の使 用 は行 わ れ る
べ
きで は な い 。
公 務 員 宿 舎 の 削 減 の あ り方 の 検 討 に あ た つて は 、 宿 舎 に 入 居 す る こ とが 認
め られ る職 員 の 類 型 に つ い て 新 た な 検 証 を行 う と と も に 、 各 省 庁 が 真 に 公 務
の た め に必 要 とす る宿 舎 戸 数 を精 査 し、宿 舎 の 肖
1減 を行 う こ と と した 。
( 1) 職
務 上 宿 舎へ の 入 居 が 認 め られ る公 務 員 の類 型
公 務 員 宿 舎 に入 居 が 認 め られ る公 務 員 の 類 型 は 、 以下 の
5類
型 とす る 。
( 注
) な
お 、公 務 員 宿 舎 に は借 上 げ に よ る宿 舎 も含 まれ る 。
①離 島 、山間
へ
き地 に勤 務 す る職 員
自然 保護 官事 務 所職 員 や ダム 管理 所職 員等 、離 島や 山間
へ
き地 に勤 務
す る職 員 は 、職 場 ま で通 え る場 所 に 自宅 を所 有 して いな い こ とが ほ とん
どで あ る。 この た め 、 これ らの職 員 に対 して 、
一
国が 宿 舎 を提 供 す る こ と
は 、国 の事 務
B事
業 の 円滑 な運 営 に とつて必要 で あ る。 な お、 これ らの
職 員 に対 して提 供 され る宿 舎 は、国家公務 員宿 舎法 第
12条
に基 づ く無料
宿 舎 で ある。
② 頻 度高 く
転居 を伴 う転 勤 等 を しな くて はな らな い職 員
模 で の異 動 を円 滑 に実 施 す るた
め 、頻 度 高 く転 居 を伴 う転 勤 等 を しな く
て は な らな い職 員 に対 して宿 舎 を提 供 す る
こ とが必 要 で あ る と考 え られ
る。
③ 居 住 場 所 が 官 署 の 近 接 地
に制 限 され て い る職 員
国 家 公 務 員 の 中 に は 、 そ の 職 務
の 要 請 か ら、 居 住 場 所 を官 署 の 近 接 地
に制 限 され て い る職 員 が い る 。例 え ば 、 危 機 管
理 要 員 、 刑 務 官 、
一 部 の
自衛 官 等 は 、 テ
ロ、 災 害 、暴 動 等 の 発 生 時 に迅 速 に 官 署 に 駆 け
つ け 、 適
切 に対 処 す る こ とが 求 め られ て
い る た め 、 そ の 居 住 場 所 が 官 署 の 近 接 地
に 限 定 され て い る 。 国 は 、 これ らの 職 員 に
つ い て 居 住 場 所 の 選 択 を制 限
し、 官 署 の 近 接 地 に 居 住 す る
こ と を強 制 して い る 以 上 、 これ らの 職 員 に
対 し宿 舎 を提 供 す る必 要 が あ る 。 な お 、
これ らの 職 員 に 対 して 提 供 され
る宿 舎 は 、 国 家 公 務 員 宿 舎 法 第
12条
に基 づ く無 料 宿 舎 で あ る 。
④ 災 害 、 テ
ロ、経 済 危 機 、武 力攻 撃 等 を含 め 、政 府 の 迅 速 な対 応
が 求 め ら
れ る事 件
H
事
故 等 が発 生 した際 、各 省 庁が 定 め る業務 継続 計 画
( BCP)
等 に基 づ き緊急参 集 す る必要 が あ る職 員
国 は 、災害 、 テ
ロ、経 済危 機 、武 力攻 撃 等 の事 件
・ 事 故 等 の発 生 に際
して も、迅 速 か つ適 切 に対 処 し、 国 民生 活 及 び経 済 活 動 等
に支障 が 生 じ
な い よ う業 務 を継 続 して い く
こ とが 要 請 され て い る 。 この た め 、上 記③
に含 まれ る職 員 の ほか に 、各 省 庁 は 、 災害 対 策 基 本 法
に基 づ く防 災 基 本
計 画
( 平成
20年
2月
18日
中央 防災会 議 決 定
) や
国 民保 護 法 に基
づ く
「国
民の保 護 に関す る基 本 指 針 」
( 平
成
17年
3月
25日
閣議 決 定
) 等
に よ り、
本 府 省 及 び地 方 支 分 部 局 等 に お
いて 業務 継 続 計 画
( BCP) や
国 民保護
計 画 等 を定 め 、緊 急 事 態 等 が発 生 した場 合 、
これ に基 づ き各職 員が 緊急
に参 集 す る体 制 を全 国 に お いて整 えて
い る。 こ う した職 員
( 以
下 「緊急
参 集要 員」 とい う。
) は
、災害 等 に よ つて 、た とえ交通 イ
ンフラや通 信 手
段 が遮 断 され た場 合 で あ つて も、迅 速
に登 庁 す る こ とが求 め られ て いる
こ とか ら、国 は 、 これ らの職 員 に対 し、職 場 に
一 定 程 度 近 接 した宿 舎 を
提 供 す る こ とが必 要 で あ る。
⑤ 国会 対 応 、法 案 作 成 及 び 予算 等
の 業 務 に従事 し、深 夜
日
早 朝 に お ける勤
務 を強 い られ る本 府 省職 員
我 が 国 の 中央 省 庁 に お ける業 務 は 、国 会議 員
の様 々な活 動
( 与
野 党 に
お け る党 内で の政策 議 論 を含 む 。
) に
組 み 込 まれ て行 う業務 が 多 く、国会
議 員 の活 動 と中央 省 庁 の 活動 は密 接 不可 分
で あ る。 ま た 、 国会 対 応 、法
案 作 成 及 び予算 等 の 業務 に
つ いて は、その作 業 量 が膨 大 で ある こ とか ら、
職 員の 勤 務 は 、往 々 に して深夜 にま で及 ぶ こ とが 多 い。特 に国 会 対 応 等
国会 活 動 と密 接 に関係 す る業務 につ いて は、深 夜 だ けで は な く早 朝 に お
いて も作 業 が 発 生 す る こ とが 多々見 受 け られ る。 こ う した 中 、 国 が 、 こ
れ らの職 員 に対 して 、職 場 に一 定程 度 近 接 した宿 舎 を提 供 す る こ とに つ
いて は 、 その事 務
B事
業 の 円滑 な運 営 を行 う上 で 、一 定 の 必 要 性 が 認 め
られ る。
な お、
「国会 対応 、法 案作 成 及 び予算 等 の業務 に従事 し、深夜
日
早 朝 に
お け る勤 務 を強 い られ る」 とい う要 件 は 、各 省 庁 に お いて厳 格 に適 用 す
る こ と と し、職 務 の 内容 、勤 務 実 態 等 を勘 案 し、職 場 に一 定程 度 近 接 し
た場 所 に居住 ず る必要 性 が認 め られ な い者 は除外 す る必要 が あ る。
( 注
) な
お 、
新 規 採 用 職 員 に つ い て は 、
民 主 党
W
Tの
提 言 に お い て 、
「福
利 厚 生 の 色 合 いが 強 」 い と指 摘 され て お り、 人 材 確 保 等 の 観 点 だ
けか らの 宿 舎 の 必 要 性 は認 め られ な いが 、 上 記 の 各 類 型 に 該 当す
る職 員 につ いては、それ ぞれ の類 型 に含 め て い る。
ま た 、か つ て国 の機 関 で あ つた独 立 行 政 法 人 に属 す る職 員が 、
独 立 行 政 法 人へ の移 行 時 に国か ら現 物 出資 され なか った国 家公務
員宿 舎 に入 居 して い る場 合 に つ いて も、上記 の 各 類 型 と同様 の考
え方 に基 づ き、類型 毎 に整理 して いる。
( 2) 宿
舎 の 必 要 戸 数 と削 減 幅
各 類 型 の 戸 数 に つ い て は 、 民 間 に お け る社 宅 等 の 削 減 の 動 き等 を踏 ま え
つ つ 、 検 討 を行 う こ と と した 。 そ の 際 、 東 日本 大 震 災 を踏 ま え各 省 庁 が 行
つた 、 本 府 省 及 び 地 方 支 分 部 局 等 全 国 に お け る 業 務 継 続 計 画
( BCP) 等
緊 急 参 集 体 制 の 見 直 しを適 切 に反 映 させ る こ と と した 。
この 考 え方 に基 づ き、 各 省 庁 の 宿 舎 戸 数 の 検 討 を行 うに あ た つて は 、
11約
0. 2万
戸
①離島、山間
へ
き
地に勤務する職員
約
5. 2万
戸
②頻度高 く
転居を
伴う
転勤等をし
なく
てはなら
ない
職員
約
1. 3万
戸
③居住場所が官署の近接地
に制限されている職員
約
8. 3万
戸
④ 災害 、テ
ロ、経 済危機 、武 力攻撃等 を含 め 、政府 の迅 速
な対 応 が求 め られ る事 件
日
事 故 等 が発 生 した際 、
各 省 庁
が 定 め る業務継 続 計 画
( BCP) 等
に基 づ き緊 急参 集 す
る必要 が あ る職 員
約
1. 2万
戸
⑤国会対応、
法案作成及び予算等の業務に従事 し、
深夜
B
早朝における勤務 を強 い ら
れ る本府省職員
これ らの各 類 型 の 戸数 を合計 ず る と、必要 な公務 員宿 舎
の 戸数 は約
16. 3
万 戸 とな った 。 この た め 、今 後
5年
を 目途 に、
PRE戦
略 策 定 時 の宿 舎 戸
数約
21. 8万
戸 に対 して 、
5, 6万
戸
( 25. 50/ 0) 程 度 の 削減 を行 つて
い くこと
とす る。
η
3. 宿
舎 の 削 減 方 針 等
今後
5年
を 目途 に、
2. に
お いて得 られ た宿 舎 戸数 の 削減幅 を実現 す るた
め、以下 の方 針 に基 づ き、公務 員宿 舎の 削減 、資産 の圧縮等 を行 つて い くこ
ととす る。
( 1) 宿
舎 廃 上 方 針
廃 止 す る公 務 員 宿 舎 の 選 定 等 に あた って は 、 以 下 の 方 針 を基 本 とす る。
①
千代 田 、 中央 、港
3区
に所在 す る宿 舎 は、危機 管理 要 員等 や 緊 急参 集
要 員 な どが入 居ず るもの を除 き廃止 す る。
( 注
) 「
危機 管理要 員等 」 には、内閣危機 管理 監 が指 定す る防 災担 当職
員 に加 え、警察 、 防衛 、皇 室 関係 職 員 や 刑 務 所
H
入
国 管理 等 の収
容 施設 の職 員の ほか 、国会 職 員 、 司法 関係 職 員 が 該 当す る。 以下
同 じ。
②
そ の他 の都 心
( 概
ね 山手線 内
) に
所在 す る宿 舎 につ いて は、今 後
5年
間 で築 年数 が
40年
を超 え る宿 舎 等 、老朽 化 し耐 震性 等 に問題 が あ る もの
は 、危機 管理 要 員等 や 緊 急参 集 要 員 な どが 入居 す る もの を除 き、建 替等
を行 わ ず 、廃 止 す る。老朽 化 や耐 震 性 等 に問題 が な い宿 舎 に つ いて は 、
継続 使 用 す る こ と とす るが 、 そ の際 、緊 急参 集 要 員 や 、国会 活 動 と密 接
に関係 す る業務 に従事 ず る職 員等 の 入居 を優 先 させ る。
③
上 記 の地 域 以外 に所在 す る宿 舎 につ いて は 、
2. に
お いて得 られ た宿
舎 戸数 の 削減幅 を実現 す るため 、今 後
5年
間 で築 年数 が
40年
を超 え る宿
舎 等
. 老
朽 化 し耐 震性 等 に問題 が あ る もの に つ き、効 率 性
( 法
定 容積 率
の利 用 率
) 、規模
( 戸数
) 、通 勤 時間 等 を勘 案 し、廃 止 宿 舎 を選 定 し、廃
止 ず る。
( 注
) 今
後
5年
間 で築年数 が
40年
を超 え る宿 舎 は、
全 国 で約
6. 3万
戸 。
この方 針 に基 づ き、現 時 点 で廃 止 す る こ とを決 定 した宿 舎 は、計
2, 393
住 宅 で あ り、その具体 的 名称 一覧 は別紙
1の
とお りで ある。
( 2) 集
中復興 期 間 の
5年
間 にお けるその他 の宿 舎 に係 る方針
幅 を実 現 す るた め 、以下 の方針
に基 づ き、今 後 個 別 に検 討 を行 う。
①
集 中復 興 期 間 に 当た る
5年
間 に お いて は 、耐 震改 修 等
( 長
寿 命 化
) を
行 う
べ
きか 、又 は集 約 化 に よ る建 替 若 し くは廃 止 とナ
ベ
きか につ いて 、
コス ト
比較 等 を行 う こ とに よ つて 、極 力 、耐 震 改修 等
に よ り対 応 し、で
き る限 り、建 替 を抑 制 す る。 そ の際 、借
上 げ を行 う場 合 との コス ト
比較
も実 施 し、借 上 げ を行 う こ とが 有 利 と判 定 され た場 合
に は 、 これ を積 極
的 に活 用 す る。
②
コス ト
比 較 等 の結 果 、宿 舎 の廃 止 に よ つて宿 舎 跡 地 の 売却 収 入 を得
る
こ と等 を 目的 と した建 替
( 集
約 化
) を
行 う場 合 、従 来 宿 舎 が 存在 しな
か
った 土地 に お い て新 規 に宿 舎 を建 設 す る こ とは原 則 行 わ ず 、最 低 限
の現
地 建 替 を行 う。 また 、宿 舎 の廃 止 、建 替 等
に あた つて は、地 元 自治 体 等
の意 向 を尊 重 す る。
( 3) そ
の 他 の 方 針
①
今 後 、幹 部 用 宿 舎
( e規
格
) の
建設 は行わ な い。既 存 の幹 部 専 用宿 舎
に
つ いて も、危 機 管 理 要 員等 が 入 居 す る もの を除 き、老 朽 化 し
た もの か ら
順 次廃 止 す る。
②
東 日本大震災等の被災者の方 に提供 されて
いる宿舎につ いては、継続
使用 し
、必要に応 じ
、追加の提供 を行 う。
③
宿舎の修繕等の維持管理 に
ついては、引き続 き、民間への委託 を積極
的に実施す る。
( 4) 個
別 宿 舎 の 取 扱 い
①
朝霞住宅については、総理指示、地元自治体
の意向及び上記方針
( 2)
② における
「従来宿舎が存在 しなか つた土地において新規 に宿舎を建設
す ること」に該 当ナ ることを踏まえ、建設 を中
止する。
( 注
) 同
様 に、
「移転
B再
配置計画」において建設が予定 さ
れていた大
川、府中朝 日町、府中浅間町、東大和、昭島第
3及
び第
2轟
住宅
( 朝
霞住宅を含め計約
3, 000戸 程度
) に
ついても、今後建設を行
' わ
ない。
②
方南 町 住 宅 につ いて は 、地 元 自治 体 が着 工 か 中止 か の判 断 を明確 に し
て ほ しい との意 向 を示 して い る こ と、
PFI 契
約 済 の事 案 で あ り検 討 に
時 間 が か か る場 合 国 の財 政 支 出が増 え る こ と、未 着 工 で あ る こ と等 を踏
ま え、建設 を中止 す る。
③
( イ
) 震
災 で被 災 した宿 舎 、
( 口) 離
島 、山間
へ
き地 に所 在 ず る老朽 化
宿 舎等 、
( ハ
) 羽
田空 港 の
24時
間化 に対応 す るた め に必 要 な宿 舎 につ い
て は建 替 を行 う。
( 5) 捻
出 され る財 源
上 記 の 方 針 に基 づ き廃 止 ず る宿 舎 に つ い て は 、 そ の 跡 地 を速 や か に売 却
す る こ と等 に よ り、 国 の 財 政 に 貢 献 す る こ と を 目指 す 。 これ らに よ り捻 出
され る財 源 に つ い て は 、現 在 の と こ ろ確 定 的 な こ とは い え な いが 、概 算 す
る と、約
700億
円 と見 込 まれ る 。 ま た 、
( 2) の
方 針 に基 づ き廃 止 す る宿 舎
が 決 定 され れ ば 、 上 記 金 額 を上 回 る こ とが考 え られ る 。
( 注
) 捻
出 され る財 源 の 金 額 は 、
( 1) の
方 針 に基 づ き廃 止 す る宿 舎 の 用
地 に つ い て の現 時 点 で の 売 却 収 入 見 込 額 か ら、宿 舎 解 体 等 に必 要 な
経 費 を控 除 した もの で あ るが 、
( 2) の
方 針 に基 づ き廃 止 す る宿 舎 が
決 定 され れ ば 、現 地 建 替 や 耐 震 改 修 等 に必 要 な費 用 が 生 じる一 方 で 、
そ の 跡 地 の 売 却 収 入 が これ に加 わ る こ と とな る 。
4. 宿
舎 使 用 料
宿 舎 使 用 料
( 駐車 場 の 使 用 料 を含 む 。
) に
つ い て は 、現 状 、社 宅 賃 料 と概 ね
同水 準 とな つて い る と こ ろで は あ るが 、厳 しい財 政 状 況 等 を踏 ま え 、宿 舎 の
建 設 、維 持 管 理 等 に係 る歳 出 に概 ね 見 合 う歳 入 を得 る水 準
ま で 引 上 げ を行 う。
具 体 的 な 引 上 げ幅 に
つ い て は 、今 後 行 う個 別 宿 舎 に係 る検 討 等 を踏 ま え 、 ま
た 、 関 係 者 の 理 解 を得 られ る よ う努 め た 上 で 、個 別 宿 舎 毎
に決 定 す る 。
5。
今 後 の 課 題
3. ( 2) の
方 針 に基 づ き 、今 後
コス
ト
比 較 等 に よ り個 別 の 検 討 を行 う宿 舎
に つ い て は 、 政 府 に お い て 早 急 に検 討 し、 そ の 結 果 に
つ い て 、
1年
以 内 を 目
途 に 公 表 を行 う。上 記 検 討 結 果 に基
づ き廃 止 す る宿 舎 及 び
3. ( 1) の
方 針 に
基 づ き廃 止 す る宿 舎 の 跡 地 につ い て は 、 復 興 財 源 に 貢 献 す る
べ
く、 別 紙
2の
工 程 表 に従 い 、 で き る 限 り速 や か に 売 却 収 入 等 が 得 られ る よ う取 り組 む 。
ま
た 、 宿 舎 削 減 の 実 施 状 況
( 全
国 の 宿 舎 戸 数 、 宿 舎 の 廃 上 、 跡 地 の 売 却 、 復 興
費 用 等 の 財 源 に充 て られ る額 等
) に
つ い て 毎 年 公 表 ず る 。
中長 期 的 に は 、 関係 者 の理 解 を得 なが ら、国会 関連 業務
の軽 減
日
効 率 化等
を前 提 と して 、 国 家公 務 員 の働 き方 の あ り方 等
につ いて見 直 しが行 われ る
ベ
きで あ る。検 討 会 に お いて は 、転 勤 に関 す る人事 政 策
の 見 直 しが 必 要 で あ る
との 指 摘 や 、 そ もそ も、 公務 員 の待遇 全 般 に
つ いて の議 論 を抜 き に して公 務
員宿 舎 につ いて のみ 議 論 す る
こ とは視 野 を狭 め る とい う指 摘 もな され た と
こ
ろで あ る。 この た め 、今 後 、 こ う した観 点 か らも、 国 家 公 務 員
の働 き方 の あ
り
方 等 につ いて議 論 が行 われ る
ことを期 待 した い。
最 後 に 、上 述 の
5. 6万
戸
( 25. 50/ 0) 程 度 の宿 舎 肖
1減
に止 ま る ことな く、 こ
う した 国 家 公 務 員 の働 き方 の あ り方 等
につ いて の見 直 しや 、国 有 財 産 の有効
活 用 、
PFI や
借 上 げ に よ る宿 舎 の活 用 、資 産 の圧 縮
とい つた視 点 を踏 ま え
つ つ 、宿 舎 戸 数 や 建設
H
管
理 コス
ト
につ いて 、更 な る肖
1減
努 力 が行 わ れ る
ベ
きで あ る。 こ う した観 点 を忘 れ る
こ とな く、公 務 員宿 舎 行 政 が 展 開 され な け
れ ばな らな い。
【別紙 1】 現時点で廃止す ることを決定 した国家公務 員宿舎の一覧
番 号 都 道 府 県 省 庁 名 宿 舎 名 所在 地
北海 道 最高 裁 判 所 宿 舎 北海道紋別郡遠軽 町
北 海 道 最高 裁 判 所 宿 舎 北海 道 函 館 市
北 海 道 内 閣府 宿 舎 北 海 道 札 幌 市 白石 区
北 海 道 内 閣府 宿 舎 北 海 道 旭 川 市
北海 道 内閣府 宿 舎 北 海 道旭 川 市
北海 道 法務 省 網走 支 局南
9条
宿 舎 北海 道 網 走 市北海 道 法務 省 宿 舎 北海 道 函館 市
北海 道 法務 省 宿 舎 北 海 道 函 館 市
北海 道 法 務 省 宿 舎 北 海 道 函 館 市
10 北海 道 法 務 省 静 内駒 場 宿 舎 北海 道 日高 郡 新 ひ だ か 町
11 北海 道 法 務 省 宿 舎 北 海 道 二 海 郡 八 雲 町
12 北 海 道 法 務 省 寿都 町 宿 舎 北 海 道 寿都 郡 寿都 町
13 北 海道 法 務 省 宿 舎 北海 道 根 室 市
14 北海 道 財 務 省 南 ケ丘 北 海 道 紋 別市
15 北 海道 財 務 省 南
9条
北 海 道 網 走市16 北 海 道 財 務 省 中 島
A
北海 道 函館 市17 北海 道 財 務 省 谷地 頭 寮 北海 道 函 館 市
18 北 海 道 財 務 省 出雲
B
北海 道 二海 郡 八雲 町19 北 海 道 財 務 省 宮 園 北海 道 二海 郡 八 雲 町
20 北 海 道 財 務 省 山 手 北海 道 苫 小 牧市
21 北海 道 財 務 省 稚 内宿 舎 北海 道 稚 内市
22 北海 道 財 務 省 新 町 北海 道 滝 川市
23 北海 道 財 務 省 大 通 北海 道 帯 広市
24 北海 道 財 務 省 あ けばの 北海 道 深 川市
25 北海 道 財 務 省
8条
A
北海 道 深 川市26 北 海 道 財 務 省 日の 出
A
北海 道 岩 見 沢 市27 北 海 道 財 務 省
15丁
目 北海 道 岩 見 沢 市28 北海 道 財 務 省 常 盤
A
北海 道 浦 河 郡 浦 河 町29 北海 道 財 務 省 東
2丁
目 北海 道 虻 田郡 倶 知 安 町30 北海 道 厚 生 労働 省 留 萌社 会 保 険事 務 所 五 十 嵐 公 務 員宿 舎 北海 道 留 萌市
31 北海 道 厚 生 労働 省 留 萌社 会 保 険事 務 所 沖見
D
公
務 員宿 舎 北海 道 留 萌 市32 北海 道 厚 生労 働 省 北海道社会保険事務局留萌事務所南町公務員宿舎 北海 道 留 萌 市
33 北海 道 厚 生労 働 省 小 樽 検 疫 所 紋 別 宿 舎 北海 道 紋 別 市
34 北海 道 厚 生労働 省 網 走 職 安 大 曲宿 舎 北海 道 網 走 市
35 北海 道 厚 生労 働 省 名寄 監 督 署 栄 町 宿 舎 北 海 道 名 寄 市
36 北海 道 厚 生 労働 省 北 見社 会 保 険事 務 所 公 園 公 務 員宿 舎 北 海 道 北 見 市
37 北海 道 厚生 労働 省 北 見 社 会 保 険事 務 所 三住 公 務 員宿 舎 北 海 道 北 見 市
38 北海 道 厚生 労働 省 函 館 社 会 保 険事 務 所 深堀
B公
務 員宿 舎 北 海 道 函館 市39 北海 道 厚生 労働 省 函 館 社 会 保 険事 務 所 柏 木 公 務 員 宿 舎 北 海 道 函 館 市
40 北海 道 厚生 労働 省 函 館 社 会 保 険事 務 所 栄町 公 務 員宿 舎 北 海 道 函館 市
41 北 海道 厚 生労働 省 函 館 社 会 保 険事 務 所 中島 公 務 員 宿 舎 北 海 道 函 館 市
42 北 海 道 厚 生労働 省 函館 社 会 保 険事 務 所 湯 川 公 務 員宿 舎 北海 道 函 館 市
43 北 海 道 厚 生 労働 省 苫小 牧社 会 保 険 事 務 所青 葉 町 公 務 員宿 舎 北 海 道 苫 小 牧市
44 北海 道 厚 生 労働 省 苫小 牧社 会 保 険事 務 所住 吉 公務 員宿 舎 北海 道 苫 小 牧市
45 北海 道 厚 生 労働 省 稚 内社 会 保 険事 務 所 富 岡 公 務 員 宿 舎 北海 道 稚 内市
46 北海 道 厚 生労 働 省 稚 内社 会 保 険事 務 所 潮 見 公 務 員宿 舎 北 海 道 稚 内市
47 北 海 道 厚 生 労働 省 稚 肉社 会 保 険事 務 所緑1丁目公 務 員 宿 舎 北 海 道 稚 内市
48 北海 道 厚 生労働 省 稚 内社 会 保 険事 務 所 こま ど り
C公
務 員宿 舎 北 海 道 稚 内市紫珪院 鰺
所在 地
省 庁 名 宿 舎 名
番 号 都 道 府 県
山形 県酒 田市
国 土交 通 省 亀 ヶ崎
6T目
674 山 形 県
山 形 県酒 田市
ヶ崎
3丁
目国 土交 通 省
675 山形 県
山形 県酒 田市 下 安 町 第 一 宿 舎
国 土 交 通 省
676 山 形 県
山形 県酒 田市
国 上 交 通 省 みず ほ1丁目第二
677 山形 県
山形 県酒 田市
国 土 交 通 省 下 安 町 第 二 宿 舎
678 山形 県
山形 県酒 田市 山居 町 宿 舎
山 形 県 国 上 交 通 省
679
山形 県酒 田市 北 新 町 宿 舎
山形 県 国 土 交 通 省
680
山形 県 山形 市 山形 鉄 砲 町 宿 舎
国 土 交 通 省
681 山 形 県
山形 県 山形市 山形鉄 砲 町 宿 舎
国 土 交 通 省
682 山形 県
山形 県東根 市
防 衛 省 宿 舎
683 山形 県
山形 県東根 市
防 衛 省 宿 舎
684 山形 県
山形 県東根 市
防衛 省 宿 舎
685 山 形 県
山形 県東 根 市
防 衛 省 宿 舎
山形 県 686
山 形 県東根 市
宿 舎
山 形 県 防 衛 省
687
山形 県東根 市
宿 舎
防衛 省
688 山形 県
山形 県東根 市
宿 舎
防 衛 省
689 山 形 県
山形 県東根 市
防 衛 省 宿 舎
600 山 形 県
山形 県東根 市
防衛 省 宿 舎
691 山形 県
山形 県天 童 市
防 衛 省 宿 舎
692 山 形 県
山形 県 山形市
防衛 省 宿 舎
693 山形 県
山形 県 山形市
宿 舎
山 形 県 防 衛 省
694
山形 県 山形 市 下 条住 宅
山 形 県 合 同宿 舎
695
山形 県 山形市 大 野 目住 宅
合 同宿 舎
696 山 形 県
山形 県 山形市
合 同宿 舎 城 西 四 丁 目
697 山形 県
福 島 県郡 山市
法 務 省 宿 舎
698 福 島 県
福 島 県 いわ き市
法 務 省 宿 舎
600 福 島 県
福 島県 いわ き市
法務 省 宿 舎
福 島 県 700
福 島 県福 島市 浜 田町宿 舎
福 島 県 財 務 省
701
福 島 県南 会 津 郡南 会 津 町
田 島借 上 げ2
財 務 省
702 福 島 県
福 島 県福 島市 腰 浜 宿 舎
厚 生労 働 省
703 福 島 県
福 島 県福 島市
厚 生労 働 省 泉宿 舎
704 福 島 県
福 島 県福 島市
厚 生 労 働 省 本 内第 二宿 舎
705 福 島 県
福 島 県 白河 市
厚 生 労 働 省 白河 宿 舎
706 福 島 県
福 島 県相 馬市
厚 生労 働 省 相 馬一 般
707 福 島 県
福 島 県郡 山市 喜 久 田宿 舎
福 島 県 厚 生労 働 省
708
福 島 県郡 山市 虎 丸 宿 舎
厚 生 労 働 省
709 福 島 県
福 島 県会 津若 松市 天寧 寺 宿 舎
厚 生労 働 省
710 福 島 県
福 島 県会 津若 松 市 日吉 町 宿 舎
厚 生労 働 省
711 福 島 県
福 島 県 いわ き市 明 治 国地 宿 舎
厚 生 労 働 省
712 福 島 県
福 島 県南 相 馬市
農林 水 産 省 旭 町 宿 舎
713 福 島 県
福 島 県南 相 馬市
農 林 水 産 省 大 町2丁目宿 舎
714 福 島 県
福 島 県石 川 郡 石 川町
農 林 水 産 省 矢 ノ ロ田宿 舎
福 島 県 715
福 島 県西 自河 郡 矢 吹 町 農 林 水 産 省
福 島 県 716
福 島 県西 自河 郡 矢 吹 町
八幡 町 宿 舎 ( 六)
農 林 水 産 省
717 福 島 県
福 島 県西 自河 郡 矢 吹 町
八 幡 町宿 舎 ( 八)
省
718 福 島 県
福 島 県西 白河 郡 矢 吹 町
農林 水 産 省 八幡 町宿 舎 ( 三)
719 福 島 県
福 島 県西 白河 郡 矢 吹町
農 林 水 産 省 八 幡 町 宿 舎 ( 七)
720 島 県
福 島 県西 白河郡 矢 吹町
農 林 水 産 省 ヽ幡町宿舎 ( 九)
福 島 県
721
福 島 県西 白河 郡 矢 吹 町 八幡 町宿 舎
農林 水 産 省
722 福 島 県
福 島県西 白河郡矢吹町 小松 第二 宿 舎
省
723 福 島 県
福 島 県西 自河 郡 矢 吹 町
省 小松 宿 舎
724 福 島 県
福 島 県西 白河 郡 矢 吹 町
曙 町 宿 舎 ( 三)
福 島 県 農林水産省
725
番 号 都 道 府 県 省 庁 名 宿 舎 名 所在 地
726 福 島 県 農林 水 産 省 曙町宿舎 福 島 県西 白河 郡 矢 吹 町
727 福 島県 農 林 水産 省 舘 沢 宿 舎 ( 二) 福 島 県西 白河 郡 矢 吹 町
728 福 島 県 農 林 水産 省 舘 沢 宿 舎 ( 四) 福 島 県西 白河 郡 矢 吹 町
729 福 島 県 農 林 水産 省 一 本 木 宿 舎 ( 二) 福 島 県西 白河 郡 矢 吹 町
730 福 島 県 農 林 水産 省 一本 木 宿 舎 福 島 県西 白河 郡 矢 吹 町
731 福 島 県 農 林 水産 省 八幡 町 宿 舎 ( 三) 福 島 県西 白河 郡 矢 吹 町
732 福 島 県 農林水産省 舘 沢 宿 舎 福 島 県西 自河 郡 矢 吹 町
733 福 島 県 農 林 水産 省 八幡 町宿 舎 ( 五) 福 島 県西 白河 郡 矢 吹 町
734 福 島 県 農 林 水産 省 舘 沢 宿 舎 ( 三) 福 島 県西 自河 郡 矢 吹 町
735 福 島 県 農 林 水 産 省 花 咲 宿 舎 福 島 県西 白河 郡 矢 吹 町
736 福 島 県 農林水産省 曙 町 宿 舎 ( 三) 福 島 県西 自河 郡 矢 吹 町
737 福 島 県 経 済 産 業 省 セ ン トラル・ ハ イ ツ
202号
福 島 県 双 葉 郡 富 岡 町738 福 島 県 国 土 交通 省 泉 宿 舎 福 島 県福 島市
739 福 島 県 国 土 交通 省 中村 宿 舎 福 島 県相 馬市
740 福 島 県 環 境 省 北 塩 原 住 宅 福 島 県 耶 麻 郡 北 塩 原 村
741 福 島 県 環 境 省 構 枝 岐 住 宅 福 島 県南 会 津 郡 槍 枝 岐 村
742 福 島 県 合 同宿 舎 雰 田住 宅 福 島 県福 島市
743 福 島 県 合 同宿 舎 松 浪住 宅 福 島 県 福 島市
744 福 島 県 合 同宿 舎 材 木 町住 宅 福 島 県会 津 若 松 市
745 福 島 県 合 同宿 舎 門 田住 宅 福 島 県会 津 若 松 市
746 茨城 県 総 務 省 鹿 島第 三 宿 舎 茨城 県鹿 嶋市
747 茨 城 県 法 務 省 常 陸太 田宿 舎
A
茨 城 県常 陸 太 田市748 茨城 県 法 務 省 宿 舎 茨城 県 下妻 市
749 茨 城 県 法 務 省 松 ヶ岡宿 舎 茨 城 県猿 島郡 境 町
750 茨 城 県 厚 生労 働 省 水 戸社 会 保 険 住 宅 茨 城 県水 戸市
751 茨 城 県 厚 生 労働 省 友 部 国 家 公 務 員宿 舎 茨 城 県笠 間市
752 茨 城 県 農 林 水産 省 コーポ尾又 茨 城 県 日立 市
753 茨 城 県 農 林 水 産 省 新 原 第
2宿
舎 茨城 県水 戸市754 茨城 県 農 林 水産 省 新 原 宿 舎 茨 城 県水 戸市
755 茨 城 県 農 林 水産 省 笠 原 町宿 舎 茨 城 県水 戸市
756 茨 城 県 農 林 水 産 省 栄 町 宿 舎 茨 城 県水 戸市
757 茨 城 県 農 林 水 産 省 堀 町 宿 舎 茨 城 県水 戸市
758 茨 城 県 国土 交 通 省 富 士 崎 借 受宿 舎
A
茨 城 県土 浦市759 茨城 県 国土 交 通 省 磯 部 茨 城 県 常 陸 太 田市
760 茨 城 県 国土 交 通 省 金 井 町 茨 城 県常 陸 大 田市
761 茨 城 県 国土 交 通 省 小 川 宿 舎 茨 城 県 小 美 玉 市
762 茨 城 県 防 衛 省 宿 舎 茨 城 県土 浦市
763 茨 城 県 防衛 省 宿 舎 茨 城 県土 浦市
764 茨 城 県 防衛 省 宿 舎 茨 城 県 土 浦市
765 茨城 県 防 衛 省 宿 舎 茨 城 県 土 浦市
766 茨 城 県 防 衛 省 宿 舎 茨 城 県古 河市
767 茨城 県 防 衛 省 宿 舎 茨 城 県稲 敷 郡 阿 見 町
768 茨 城 県 防 衛 省 宿 舎 茨 城 県稲 敷 郡 阿 見 町
769 茨 城 県 防 衛 省 宿 舎 茨 城 県稲 敷 郡 阿 見 町
770 栃 木 県 内閣府 御 料 牧 場 宿 舎 栃 木 県塩 谷郡 高 根 沢 町
771 栃 木 県 法 務 省 宿 舎 栃 木 県栃 木市
772 栃 木 県 法 務 省 宿 舎 栃 木 県大 田原 市
773 栃 木 県 法 務 省 佐 野 宿 舎 栃 木 県佐 野 市
774 栃 木 県 財 務 省 字都 宮税 務 署 若 草 町 宿 舎 ( 寮) 栃 木 県宇都 宮 市
775 栃木 県 財 務 省 若 草
2号
宿 舎 栃 木 県宇都 宮 市776 栃 木 県 厚 生労働 省 一 般 職 員宇 都 宮第 三 公務 員宿 舎 栃 木 県宇都 宮 市
所在 地 宿舎名
省 庁 名
番 号 都 道 府 県
県 那 須 塩 原市
農林水産省 那須 塩 原 第1宿舎
778 栃 木 県
栃 木 県 日光 市
目 土 交 通 省 今市 借 受 宿 舎
栃 木 県 779
栃 木 県 日光 市 あかな ぎ宿舎
国 土 交 通 省
780 栃 木 県
栃 木 県 日光 市 川俣 ダム管理用川治職 員宿舎
通 省
781 栃 木 県
栃 木 県 日光市 日光 本 町住 宅
782 県
馬 県前 橋 市
法務 省 宿 舎
783 群 馬 県
群 馬 県前 橋 市
財 務 省 前橋 税 務 署 元 総 社 宿 舎
群 馬 県 784
群 馬 県太 田市
島第1宿舎
群 馬 県 農 林 水 産 省
785
群 馬 県太 田市 九合 宿 舎
農 林 水 産 省
786 群 馬 県
群 馬 県 太 田市
新 井 第
2宿
舎農林 水 産 省
787 群 馬 県
群 馬 県 沼 田市
南 原
農林水産省
788 群 馬 県
群 馬 県館 林 市
農 林 水 産 省 松 原 第
2宿
舎789 群 馬 県
群 馬 県前 橋 市
国 土 交 通 省 寮
700 群 馬 県
群 馬 県前橋 市
合 同宿 舎 向町住 宅
群 馬 県
791
埼 玉 県 さいた ま市 緑 区
内閣府 宿 舎
埼 玉 県 792
埼 玉 県 さいた ま市 浦和 区
浦 和 税 務 署 北 浦 和 宿 舎 ( 寮)
財務 省
793 埼 玉 県
埼 玉 県富 士 見市 社 会 保 険鶴 瀬 共 同宿 舎
厚 生労 働 省
704 埼 玉 県
埼 玉 県所 沢市 秩 父学 園 宿 舎
厚 生 労 働 省
795 埼 玉 県
埼 玉 県春 日都 市
厚 生 労働 省 春 日部 宿 舎
796 埼 玉 県
埼 玉 県 さ いた ま市 南 区
厚 生労 働 省 社会 保 険 南 浦 和 共 同宿 舎
797 埼 玉 県
埼 玉 県 さいた ま市 浦和 区
厚 生 労 働 省 常 盤 宿 舎
798 埼 玉 県
埼 玉 県 さいた ま市
厚 生 労 働 省 埼 玉 常 盤 宿 舎
埼 玉 県
799
埼 玉 県 さ いた ま市 社 会 保 険 大 戸宿 舎
厚 生労 働 省
800 埼 玉 県
埼 玉 県 さ いた ま市 大 宮 区 大 宮 宿 舎
農 林 水 産 省
801 埼 玉 県
埼 玉 県川 口市 川 口独 身 寮
経 済 産 業 省
802 埼 玉 県
埼 玉 県秩 父市 二 瀬 ダム職 員宿 舎
国 土 交 通 省
803 埼 玉 県
埼 玉 県秩 父市
国 土 交 通 省 二 瀬 ダム 合 宿 所
804 埼 玉 県
埼 玉 県草 加 市
国 土 交 通 省 草 加 宿 舎
805 埼 玉 県
埼 玉 県坂 戸市
国 土 交通 省 北 坂 戸宿 舎
埼 玉 県 806
埼 玉 県 戸 田市 笹 目宿 舎
埼 玉 県 国 土 交 通 省
807
埼 玉 県 さ いた ま市 中央 区
さいた ま
5借
上 宿 舎国 土 交 通 省
808 埼 玉 県
埼 玉 県 さ いた ま市 中央 区
さ いた ま
3借
上 宿 舎国 土 交 通 省
809 埼 玉 県
埼 玉 県 さいた ま市 中 央 区
さいたま1借上宿舎
国 土 交通 省
810 埼 玉 県
埼 玉 県所 沢市
国 土 交通 省 狭 山 ケ丘 公 務 員宿 舎
811 埼手県
埼 玉 県和 光 市
防衛 省 宿 舎
埼 玉 県 812
埼 玉 県富 士 見市
防 衛 省 宿 舎
埼 玉 県 313
埼 玉 県飯 能 市
宿 舎
埼 玉 県 防 衛 省
814
埼 玉 県入 間市
宿 舎
防 衛 省
815 埼 玉 県
玉 県人 間市
宿 舎
防衛 省
816 埼 玉 県
埼 玉 県 入 間市
宿 舎
防 衛 省
817 埼 玉 県
埼 玉 県 入 間市
宿 舎
防 衛 省
818 埼 玉 県
埼 玉 県入 間市
防 衛 省 宿 舎
819 埼 玉 県
埼 玉 県入 問市
防衛 省 宿 舎
820 埼 玉 県
埼 玉 県 入 間市
防 衛 省 宿 舎
埼 玉 県
821
埼 玉 県人 間市
宿 舎
防 衛 省
822 玉 県
埼 玉 県入 間市 防 衛 省
823 埼 玉 県
埼 玉 県朝 霞 市
宿 舎
防 衛 省
824 埼 玉 県
埼 玉 県朝 霞 市
防 衛 省 宿 舎
325 埼 玉 県
埼 玉 県朝 霞市
防 衛 省 宿 舎
埼 玉 県 826
埼 玉 県朝 霞市
宿 舎
防衛 省
827 玉 県
埼 玉 県朝 霞 市
宿 舎
防 衛 省
828 埼 玉 県
埼 玉 県朝 霞市 防 衛 省
埼 玉 県 829
番 号 都 道 府 県 省 庁 名 宿 舎 名 所在 地
830 埼 玉 県 防 衛 省 宿 舎 埼 玉 県朝 霞市
331 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県朝 霞 市
832 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県朝 霞市
833 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県朝 霞 市
834 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県朝 霞 市
835 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県草 加 市
836 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県草 加 市
837 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県 川 口市
838 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県 川 口市
839 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県 川 口市
840 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県 川 口市
841 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県新 座 市
842 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県新 座 市
843 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県新 座 市
844 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県所 沢市
845 埼玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県 春 日部 市
846 埼玉 県 防 衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
847 埼玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
848 埼玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
849 埼玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
850 埼玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
851 埼玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
852 埼玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
853 埼玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
854 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
855 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
856 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
857 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
858 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
859 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
860 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
861 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
862 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
863 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
864 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
865 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
866 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
867 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
868 埼 玉 呆 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
869 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県狭 山市
870 埼 玉 県 防衛 省 宿 舎 埼 玉 県越 谷市
871 埼 玉 県 防 衛 省 宿 舎 埼 玉 県越 谷 市
872 埼 玉 県 防 衛 省 宿 舎 埼 玉 県 さ いた ま市 北 区
873 千 葉 県 総 務 省 小室 住 宅 千 葉 県船橋 市
874 千葉 県 法 務 省 宿 舎 千 葉 県松 戸市
875 千葉 県 財 務 省 四街 道 寮 千 葉 県 四街 道 市
876 千葉 県 財 務 省 佐 原 寮 千 葉 県香 取 市
877 千葉 県 文部 科 学 省 穴 川 宿 舎 千 葉 県千 葉 市 稲 毛 区
878 千葉 県 厚 生労 働 省 が ん セ ンター 東 病 院根 戸宿 舎 千 葉 県柏市
879 千葉 県 厚 生労 働 省 国立 が ん セ ンター 東 病院 公 務 員宿 舎 千 葉 県柏 市
880 千葉 県 厚 生労働 省 幕 張 宿 舎 千葉 県千 葉 市 花 見 川 区
所在 地
省 庁 名 宿 舎 名
番 号 都 道 府 県
千 葉 県松 戸市
厚 生労 働 省 東 京 局松 戸 宿 舎
882 千 葉 県
千 葉 県習 志 野市 社 会 保 険 津 田沼 共 同宿 舎
省
883 千 葉 県
千葉 県市 川市
省 国府合病院宿舎
884 千葉 県
千 葉 県茂 原市
農 林 水 産 省 茂 原 第
6宿
舎885 千 葉 県
千葉 県野 田市
国土交通省 上 花 輪 宿 舎
886 千葉 県
千 葉 県柏 市
企
ロ
千 葉 県 国 土 交 通 省
887
千葉 県松戸市 大金 平 宿 舎
国 上 交 通 省
888 千 葉 県
千葉 県松 戸市 清 志 町 第二宿 舎
国土 交通 省
889 千 葉 県
千 葉 県君 津市
国上 交 通 省 鹿 里予山宿 舎
890 千 葉 県
千葉 県館 山市
回 土 交 通 省 花 立 住 宅
891 県
千葉 県木 更 津市
防衛 省 宿 舎
892 千 葉 県
千 葉 県木 更 津市
防 衛 省 宿 舎
893 千 葉 県
千葉 県木 更 津 市
宿 舎
894 千 葉 県 防衛 省
千 葉 県松 戸市
宿 舎
防衛 省
895 千 葉 県
千葉 県市 川市
宿 舎
防衛 省
896 千 葉 県
千 葉 県市 川 市
防衛 省 宿 舎
897 千 葉 県
東京 都 千 代 田 区
衆議 院 二番 町 宿 舎
898 東京 都 千代田区・ 中央区・港区
東京都千代 田区
衆 議 院 富 士 見 宿 舎
899 東 京 都 千代田区・ 中央区・港区
東 京都 港 区
衆 議 院 高輪 宿 舎
900 東 京 都 千代田区・ 中央区i 港
区
東京 都 千 代 田 区 一番 町 職 員 宿 舎
東 京 都 千代口区・ 中央区・港区 参 議 院
901
東 京 都 港 区
宿 舎
東 京 都 千代口区・ 中央区・港区 最高 裁判 所
902
東京都 千代 田区 二 番 町宿 舎
内閣 府
903 東 京 都 千代田区・ 中央区・港区
東京 都 千 代 田 区
内 閣 府 宿 舎
904 東 京 都 千 代 田区・ 中央 区。港 区
東京都 港区
法 務 省 宿 舎
905 東京 都 千代田区・ 中央区・港区
東京 都 港 区
法 務 省 宿 舎
906 東 京 都 千代田区・ 中央区・港区
東 京 都 港 区
財 務 省 赤 坂 第二 公 務 員宿 舎
907 東 京 都 千代田区・ 中央区・ 港区
東 京 都 港 区 赤 坂 公 務 員宿 舎
東 京 都 千代田区・ 中央区・港区 財務 省
908
東京 都 港 区 青 山 公務 員宿 舎
東 京 都 千代田区・ 中央区・港区 財務 省
909
東 京 都 港 区 芝 浦 寮
文部 科 学 省
910 東 京 都 千代田区・ 中央区・港区
東京都 港区 品川検 舎宿 舎
文部 科 学 省
911 東京 都 千代田区・ 中央区・港区
東京都 中央区
厚 生 労 働 省 国立 が ん セ ンター 築 地 宿 舎
912 東 京 都 千代田区・ 中央区・港区
東京 都 港 区
厚 生 労 働 省 麻 布 寮
913 東 京 都 千代田区・ 中央区・ 港区
東 京 都 港 区
厚 生 労働 省 西 麻布 宿 舎
914 東 京 都 千代口区・中央区・港区
東京 都 千 代 田区
農 林 水 産 省 二 番 町住 宅
915 東 京 都 千代田区・ 中央区・港区
東京 都 中央 区 勝 どき農 林 住 宅
東京都 千代田区・中央区・港区 農林 水産 省
916
東京都港区 南 青 山奏
農 林 水 産 省
917 東京 都 千代田区・ 中央区・港区
東京 都 中央 区
シー サ イ ド勝 どき
国 上 交 通 省
918 東 京 都 千代田区・ 中央区・港区
東京 都 港 区
防衛 省 宿 舎
919 東 京 都 千代田区・ 中央区・ 港区
東京都 港区
防 衛 省 宿 舎
920 東 京 都 千代田区・ 中央区・港区
東京 都 千 代 田区
合 同宿 舎 麹 町住 宅
921 東 京 都 千代田区・ 中央区・港区
東京 都 千 代 田 区
同宿 舎 二番 町住 宅
922 東 京 都 千 代 田区・ 中央 区・ 港 区
東京都 中央 区
合 同宿 舎 勝 どき住 宅
923 東 京 都 千代田区・ 中央区・港区
東 京都 港 区 南 青 山住 宅
東 京 都 千代田区・ 中央区・港区 合 同 宿 舎
924
東京都港区 三 田住 宅
合 同宿 舎
925 東 京 都 千代田区・ 中央区・ 港区
東 京 都 港 区
合 同宿 舎 青 山住 宅
926 , T、都 千 代 田 区・中 央 区・ 港 区
東 京都 港 区
合 同 宿 舎 六 本 木住 宅
927 東京 都 千代田区・ 中央区・港区
東京都 港区
同宿 舎 西 麻 布住 宅
928 東 京 都 千代田区・中央区・港区
東京都 渋谷区 穏 田宿 舎
東 京 都 そ の他 の都 心
929
東京都文京 区 高 裁 判 所
930 そ の他 の都 心
東京 都 文 京 区 最 高 裁判 所
931 東 京 都 そ の他 の都 心
東京都文京区
最高裁半1所 宿 舎
932 東京都 その他 の都 心
東京 都 文 京 区
宿 舎
東 京 都 そ の他 の都 心 最 高 裁 判 所
933